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UTAGEでどこまで自動化できる?コンテンツ販売は?実際の業務別に解説

UTAGEでどこまで自動化できる?コンテンツ販売は?実際の業務別に解説

UTAGEの導入をご検討の方は「《自動化》とは言うけれど、実際にどこまでラクになるのだろうか?」と悩まれている方も多いのではないでしょうか。

世の中には、「自動化」という言葉で色々なサービスが売られています。しかし、自動化ツールを入れたものの実際に自動化されているのは業務の一部で、100%の自動化はできずにところどころ手作業が発生している…という方もおられるのではないでしょうか。

これでは完全な自動化ではないですよね。

しかし、UTAGEを使えば100%の自動化、つまり自分は「一切作業をせずに」「気づいたら商品が勝手に売れている」という仕組みを作ることができます。

ただし、業務フローやクライアントの特徴などによっては、100%の自動化はしない方が顧客満足度を上げたり、ラクな場合があるかもしれません。

本記事では、どういう業種の方はUTAGEを使うことでどこまで自動化できるものなのか、解説していきたいと思います。

UTAGEで自動化できること

ステップ配信をする

UTAGEでは、メールでもLINEでも、ステップ配信を自動ですることができます。

コンテンツ販売をする

UTAGEはコンテンツ販売もしやすいです。

顧客がコンテンツを購入したら、すぐに公開するのか、決められた日時で全員に一気に公開するのかなども選ぶことができます。

UTAGE自動化に関するよくある質問

「個別相談・クロージングはやはり必要ですよね?」

例えば今までのビジネスフローが以下のような場合、

  1. SNS集客→LINE登録
  2. LINEのステップ配信
  3. 個別無料相談・クロージング
  4. 顧客の商品購入

「UTAGEを使っても、個別に無料相談したりクロージングするところは自動化できないですよね?」と疑問に思われるでしょう。

確かに、無料相談を個別ですることにこだわりがある方や、直接話すことは絶対に必要という方は、UTAGEで自動化はできません。

しかし、クロージングを直接の会話ではなく、LP(ランディングページ)やホームページにしたらどうでしょうか。例えば以下のような流れです。

  1. SNS集客→LINE登録
  2. LINEのステップ配信
  3. LPでのクロージング
  4. 顧客の商品購入

業務フローをこのような流れにすれば、「何もしなくても商品が勝手に売れる」という仕組みを作ることができますね。

もちろん上記のような流れはUTAGEで十分作ることは可能ですし、なんならLP作成も、購入後の顧客管理までUTAGEで一貫して操作することができます。

確かに直接クロージングできないと成約率が下がってしまうと心配される方も多いですが、そもそも成約率が重要な理由は、クロージングにかける時間を節約するためですよね?

完全に自動化出来ていればこちらの業務負担はゼロなので、多少成約率が下がったとしても、自動で商品が売れてく方がラクではないでしょうか。

その天秤をかけてみて、「完全に自動化したい」と思われる方は、UTAGEが向いていると思います。

コンテンツ販売でクロスセル(抱き合わせ販売)は自動化できる?

UTAGEでコンテンツ販売をする際、クロスセル(抱き合わせ販売)は可能です。

UTAGEでは、会員サイトを使ってコンテンツ販売をしていくことになりますが、その際に表示されるコンテンツはあらかじめ設定できます。

例えば、サービスAを買ってくれた方はサービスBにも興味を持つ可能性が高いなら、その顧客の会員ページには購入済のサービスAだけではなく、未購入のサービスBも表示させておき、興味を持ったタイミングで購入してもらうことができます。